闇夜の景色貴方とともに。





そう言って莉は私の腰に腕を巻き付け抱きついてきた。




“ためすぎないで”…か。そうだな、私はためすぎなのか…なら、ちょうどいいな。




私は二人を殺した元凶で。今まで殺した奴を憎んできたけど仲間に救われてた。




二人を殺した元凶の私が今まで楽しく生きていたって二人に合わせる顔がない…




「…莉。」




『んー…?』