闇夜の景色貴方とともに。





これじゃ、みんなを心配させてしまうな…メイクで隠すしかないな…




「莉。お待たせ。いこうか。」




莉は私の顔を見て驚いた顔をしたが、そのあとは何もなかったかのように笑って私の横で学校までの道を歩きだした。




「…ところで。如月 サヤカとは、大丈夫か。」




『うん。ダイブ…最近、学校に…また行くように、なったんだよ…。』