闇夜の景色貴方とともに。





学校は、行くって約束したからな…




「いや、行く。外で待ってろ。」




2日間ずっと働かせた目を軽く洗い、私には似合わない、可愛い制服に着替える。




そして、長い黒の髪の毛をお団子にする。




最後に、お母さん…そして、お父さんから貰ったネックレスにお母さんの形見のリング。




ふと、鏡を見るといつもよりくまがひどく、顔色も悪く見えた。