闇夜の景色貴方とともに。





だけど、いつも藤馬さんに会うたびに私は弟が可愛かったんだとそう言う話を長々とされていた。




それも、満面の笑みで…




そんな人がお兄さんを殺すなんてあり得ない…嘘であってほしい…




カタカタカタカタと部屋に私がキーボードを打つ音だけが静かに響きわたる。




それから、私は丸々2日。ずっと情報収集していた。