闇夜の景色貴方とともに。

『あ、おいっ!テメェ!誰かアイツを止めろ!』




『あー、あんたは僕の相手ね~』




はぁ…弱すぎて話にもならん。椿姫も楽しみ出したし…




こいつらを止めるのは、誰だと思ってんだか。




5分もすれば、茜姫は如月 サヤカを抱えて降りてきた。




如月 サヤカは特に拘束されることもなく、脅されて部屋に居ただけらしい。