副長には隊長の莉とほぼほぼ同じ実力の者が選らはれるだろうから、向こうで護衛隊の指示を頼む。 『情報隊は2チーム。裏で待機する。人手が足りそうなら、護衛隊か指示隊に回します。』 「あぁ、今回もどの隊も良いアイデアだ。」 さぁ、今度は私が動く番だな…。叔父さんには器具も頼まないとだしな。 「じゃあ、明日私は叔父さんの所へ行く。各隊、準備すること。」