闇夜の景色貴方とともに。

『護衛隊からは6つのチーム構成で、それぞれ3チームずつ。前からと後ろ、そして左右に別れて動く予定です。』




3チームずつか、左右に別れるのなら4チームでも良いと思ったが…何か理由があるんだな。




『お察しの通り、左右で別れている者たちは途中、前線に居る特攻隊の援助に回ります。』




「良いアイデアだ、莉。お前も副長を探しておけ、頼みたいこともあるからな。」