闇夜の景色貴方とともに。

今は11時…もう良い時間だな。そろそろ戻らないと小夜子が五月蝿いからな…




「チサキ。戻る、お前らもそろそろ寝とけ。」




『あっ、はいっす!』




「ふっ…ゆっくり休め。」




『っ!?』




…なんだ。何をそんなに目を見開くほど驚く。




人が折角お前らの体を心配してやってると言うのに…ったく。




「あーじゃあ、私は戻るぞー。」