いいや…むしろ私に会わせているのではないか…? “亜理子…変なことだけは考えないでね。” ふっ…これも、変な事…だな。やっぱり私は何れだけ信じることが出来なかったとしても、此処を捨てることは出来ないみたいだな… 私がもう、これでもかってくらい暗闇に染まったんなら、アイツらと闇の奥底に浸る人生ってのも悪くないのかもしれないな。