闇夜の景色貴方とともに。





全て全て捨ててきた…今も、気持ちは変わらない…分からないのだから。




この気持ちが何か知らないことがお母さんやお父さんのせいだとは思っていない。




だけど、大切な私の居場所である姫華の仲間たち…小夜子、莉、奈月、穂香を信じることができないのが凄く苦しい…




目を閉じればこんなにも暗くて、自分の黒い部分が見えていない。




暗闇は皆良いところではないと考えて、皆を明るいところに連れて行く。