闇夜の景色貴方とともに。

『私の問題に巻き込んでしまって』って言っていたが…




それに、白築組の話が出たときの驚きよう…普通じゃなかった。




『…なぁ。黒星…誰何だろうな…』




そう。俺達のまず解決すべき問題は黒星の目星をつけること。




本当はそんなやつ居るはずないって信じたいんだよ…




先代や総長たちが築き上げてきたこの王華で…トレイターなんて…っ。