闇夜の景色貴方とともに。

【薫風】

はぁ…疲れたな。今日はビックリすることばっかりだったし…




『いやー、ビックリしたな。』




『本当にな。まさかあの姫華が…』




そう、なんと俺たちの探していた情報の本人たち…姫華が王華の倉庫に来たのだ。




それも、まさに話し合おうとしていた抗争の話題を持ちかけてきた。




ただ…1つ気になったのは、姫華の長の言葉…