闇夜の景色貴方とともに。

『あ、あの人たち…さっきの…』




『本当だ。総長たちと何話してたんだ?』




「やぁ、王華の下っ端くんたち。初めましてだね。」




『あーあー、長はすぐそうやって煽るんだから…僕が困るんだけど?』




いやー、そう言われてもなぁ?面白がってるのは茜姫も同じだろう?




ほら、ああいう敵視の目。ゾクゾクするよなぁ。嫌いじゃないぞ?ははっ。