闇夜の景色貴方とともに。





『…え。…いいんですか?俺達は手を組んだとはいえ、敵な訳ですし…』




…何だよ。嫌なのかよ。面倒臭いな一々。素直に聞けっつーの。




「別に、嫌なら良いのだが。」




『倉庫への出入りは長が認めた族しか許可されないんだよ。僕らじゃなくてね♪』




はぁ。本当に…面倒臭い…ここは、どうしていつも疲れるのか…訳分からん。