闇夜の景色貴方とともに。





私もまだ何も情報を得てないから、面倒臭くなるな…




「茜姫。持っている情報を全部吐き出せ。私も聞いてなかったからな。」




『私が持っている情報は3つ。』




1つは、この族の下っ端くんにいること。




2つは、これから起こる抗争に関係があること。




そう、この2つまでは良いんだ。ここからが問題だった。