闇夜の景色貴方とともに。





「お前ら…はぁ、止めろ。」




『桜姫っ!!』




「あーあー、分かってる。王華も、別に何もしないからそんな死んだ顔してんな。」




『あ…え…う…さ、桜姫様…』




は?なんで、様になるんだよ。私が何か脅してる見たいじゃないか。




『ふ、ふはは!!やっば、王華死んでるし!』




はぁ、ここまで来ると面倒臭いぞ…王華も早くもとに戻ってくれないと…