闇夜の景色貴方とともに。





まぁ、そうなるだろうな。つい数分前までは総長が何処に行ったのか分からないと話していたのに、個々に居るわけだからな。




さらには、そんな姫華の長である私にまあ私が悪いのだがタメ口で話したからか、王華の幹部たちは、真っ青になっている。




さっき私と話していたやつなんて、周りよりも死んだ顔をしている。




それに加えて、姫華も姫華で王華に鋭く睨んでいる。