闇夜の景色貴方とともに。

『后妃…倒れた…后妃だけ、仮眠部屋に…』




『あぁ、分かりました。洋、部屋に案内しろ。』




穂香が私に部屋をオススメするなんて、珍しいな。もしや、もう私が戻ったことに気づいているのか…?




『こちらです。では。』




『あり、がとう…』




「それで、どうしたの…?私もう元気だよ…?」




穂香で遊んでみようとは思ったが…流石に気持ち悪いな。