闇夜の景色貴方とともに。

不気味な奴だ。本当に。なんなんだ、突然現れたくせに…まあ、私が記憶失くしていたのが悪いのだがな。




あぁ…眠い。久しぶりの感覚だ。眠くなるとは…少し…寝ていようか。




ベッドで寝るよりも何倍も何倍も深く眠りにつく感覚がした。




「…ん。…ここは。」




『后妃!?はぁ、僕心臓止まるかと思ったよ…』