なんで、私は忘れてたんだ…。はぁ。今まで悪かったな、小夜子。
お前には色々と大変させたようだ。今度は私が長としてちゃんと働かないとな。
〈分かったのか。なら、もう大丈夫だな。〉
『お前は私の記憶喪失前だったのか。』
〈そうだ。お前の心の中にいたんだ。まぁ、もう用はないし、これっきりだ。じゃあな。〉
お前には色々と大変させたようだ。今度は私が長としてちゃんと働かないとな。
〈分かったのか。なら、もう大丈夫だな。〉
『お前は私の記憶喪失前だったのか。』
〈そうだ。お前の心の中にいたんだ。まぁ、もう用はないし、これっきりだ。じゃあな。〉


