闇夜の景色貴方とともに。





何か…何かが起こる気がするんだよね…




あの頃、俺がまだ幹部だったとき、総長はこうして他の族と契約を交わした。




けど…その族は一緒に戦うのではなくて、一緒に襲撃に来た。




俺は契約する日、相手の総長の表情はやけにニヤニヤしていて、嫌な予感がしてたんだ。




俺が早く気づけていれば、総長は…あんなことにならなかったのかもしれない。