闇夜の景色貴方とともに。

『マジかよ…組って…』




事実、なのか…俺たちが組を相手に…厳しい。厳しすぎる。




いくら姫華が仲間につくからと言って、俺たちと姫華たちの力の差は歴然としている。




間違いなく、俺たち王華が先に潰れるし足手まといになると思う…




「…なら、何故俺達を狙うのか…知ってるんですか?」




『…まぁ、憶測に過ぎないが…確信がなくても良いなら、理由に近い考えは持っている。』