闇夜の景色貴方とともに。





「っ…!?」




まさか…関係あるのは姫華の総長だったのか!!!




だとしたなら…もしかして…今回の相手って…




「失礼ながら、今回の相手ってまさか…組…ですか…?」




『はっ!?薫風!そりゃないだろさすがに…』




だけど、そんな光の言葉に姫華は誰も反応しない。代わりに口角を上げて微笑むばかり。