「っ…!?」 まさか…関係あるのは姫華の総長だったのか!!! だとしたなら…もしかして…今回の相手って… 「失礼ながら、今回の相手ってまさか…組…ですか…?」 『はっ!?薫風!そりゃないだろさすがに…』 だけど、そんな光の言葉に姫華は誰も反応しない。代わりに口角を上げて微笑むばかり。