闇夜の景色貴方とともに。





『お、おい…まて。まさか…お前たちは…姫華なのか!?しかも、后妃って…』




幹部のその声に下がザワザワしだす。




『う、上にどうぞ…!!』




え!?そんなにあっさりと…それくらい姫華の皆は凄い人なの…?




下の子達にジロジロと見られながら鉄製の階段をコンコンと靴音を立てながら上っていく。




王華の幹部が誘導してくれた部屋は姫華と違って黒で纏められたシックな部屋だった。