闇夜の景色貴方とともに。





『俺たちに用があるそうだが、まず誰か聞く必要がある。』




へ~この間のあの人、以外と皆をまとめる小夜子みたいな人なんだ…




『しょうがない。こうなるのは分かってたからね。皆、自己紹介して。』




こうして、話し合いのため私たちの自己紹介が始まった。




『No.3。コードネーム菫姫。』