闇夜の景色貴方とともに。





あー、そんなこと言ったらまた向こうが警戒するじゃん…煽ったのは椿姫だけどさぁ。




『なんだと…?』




椿姫の遊びの煽りによって、王華の中でも短気なやつが一番に声をあげた。




私たちは話をしに来たん、だよね…?




「何してるのよ…話が合って来たんじゃないの…?」




『あー、ごめんごめん。僕楽しくって(笑)』