闇夜の景色貴方とともに。





『あー、ダメダメもう少し被ってね。』




うわぁっ!!莉は私の着たマントのフードをグイッと引っ張って深く被せた。




「これじゃ、あんまり見えないよ。」




『僕たちの居るとこだけ見えるなら大丈夫だから。行くよ。』



ぼ、僕ー!?はぁ、もう今日個々に来てから驚くことばかりだよ…




『お、おい!お前たち!よくも!!』