『そうです!流石に私達でも怒られます。』 えー…つれないなぁ。だって隠されるように上で話してたら気になっちゃうじゃん? そんなこと考えてるうちに、小夜子たちは上の部屋から出て会議のためホールの台に上がった。 『皆!よく聞け!抗争だぁ!それも相手は個々と王華狙いらしい。だから、今から王華へ願い出ようと思う!!』