闇夜の景色貴方とともに。





『薫風、ダメだ。出てこない。』




まじ、かよ…パソコンが得意な渡でも情報がでないとなると、本格的にヤバいな…




『ただ、もうひとつ。これ。』




パソコンを見て、俺たちは驚きを隠せなかった。




俺らの運命はそこから始まった。




でも、その運命はこんなにも大変なものだとは思っていなかった。