闇夜の景色貴方とともに。

【亜理子】

ん…んん…あ、れ…?私…何して…




『あ、亜理子!起きたのね。良かった…』




小夜子…?起きたけど…何かそんなに慌てることでもあったのかな…?




『亜理子…!!!』




穂香も、そんなにハァハァ肩で息してるし…別に起きただけなんたからやることあったなら終わらせてからゆっくり来ればいいのに…




「皆、そんなに急いでどーしたの…?」