闇夜の景色貴方とともに。

まるで、私だけ知らないところに1人取り残されているような。




違う…やめろ。やめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろ。




「う、あ…ぁう、…あ…」




私は誰なんだ…何をしているんだ…




自分に問いたてると何も私には残っていなかった。その時、頭の奥でプツンと何かが切れる音がした。