闇夜の景色貴方とともに。

【亜理子】

『さ、伯…』




最悪…最悪、最悪、最悪!!!




なんで、王華の総長がここに!!!どうやって知ったんだよ!!!なんで、こんなときに…




「どうしたんですか。こんなところに。」




『それは、お前だろ?』




「私は駆け込んだもので。」




『ふーん?何があったの?聞こうか?』




「いえ、結構です。では。」