それから下っ端の人達と話して、ゲームなんかもして、凄い楽しい時間を過ごした 気付けばもう外は暗くなっていた 「あ、私そろそろ帰る」 座っていた椅子から立ち上がりそう言った 「え、もう帰っちゃうんすか?!」 「もっと遊びましょうよ!」 「ごめん、また来るから」 流石にずっと長居するわけにはいかないしね 私の言葉に下っ端たちは納得したらしく、一度幹部室に戻って、亮たちに帰ることを伝え、鞄を持って下に降りる 「お前、一人で帰んのか?」 嵐にそう言われ、勿論、と頷く