たばこに隠された想い Ⅰ





「あ?!本当のことだろーが!ちんちくりんが!」


は?!確かに背も155センチで小さめだけどちんちくりんって!


「また殴るぞ?」


「チッ」


嵐は盛大な舌打ちをしてそっぽ向いた



『くっ...アハハハハッ』


すると私と嵐の会話を聞いていた下っ端たちは盛大に笑い始めた


私と嵐が頭上に?を浮かべていると


「蝶羽さん?で合ってますかね
いやあ、嵐さんのことあんなに文句言うどころか、蹴りまで入れちゃう女なんてそうそう居ませんよ!」


下っ端の一人が笑いながらそう言ってきた