たばこに隠された想い Ⅰ




それからは、亮と修斗はソファで寝ていて、嵐はスマホ、広樹と未来はイチャイチャ、優斗は下っ端たちと遊んでいた



私は何をすれば良いんだ...



あ、そうだ
さっき下にいた人たち...下っ端の人達と話してみよ


「ん?どこ行くんだ」


ソファから立ち上がると、スマホを弄っていた嵐が顔を上げた


「下っ端たちと話してくる」


「お、じゃあ俺も下行くかなァ」



久々に訓練でもしてやっか、とニヤニヤしながらそう言う嵐

本当に喧嘩好きだな...