『蝶羽』 『蝶羽...』 「おかあ、さんまで...」 振り向くと、そこにはあの頃のままのお兄ちゃん...風雅とお母さんが立っていた どうして此処にいるんだろう 私は、死んでしまったの? 『蝶羽は死んでない 今、生死を彷徨っているんだ』 生死を、彷徨う...