「蝶羽!...蝶羽大丈夫か?!」 嵐は私の身体を支えてくれて、周りの皆は五人の男たちをボコボコにしていた 気付けば父親も顔の原型がなくなるくらい殴られていて、気絶していた 「あら、し...」 「蝶羽っ...良いから、喋んな!」 今にも泣きそうな顔をしている嵐 私はもう会えないと思っていた皆の顔が見れて嬉しくて 涙が流れた そしてそのまま プツリ、と意識が途切れたんだ