たばこに隠された想い Ⅰ




「うおっ、胸でけぇ〜」


「あっ、ずりぃぞ!」


「本当にこんな美人ヤっちまって良いのか?」


「五人いるし交代してやろうや!」



男たちは私の身体をベタベタと触り


何度も何度も私の中に入ってくる




「っいや、...っ」


涙はポロポロと流れ、


身体が嵐以外の人を受け付けないことを自覚した