「さあ蝶羽、食事の時間だよ」 父親は朝、昼、晩、食事を渡してくる でも私は手足を手錠で繋がれていて、自分で食べることは出来ない 「あぁ...食べられないんだったね」 父親はニヤニヤ笑顔を浮かべながら、スプーンを使って食事を私の口元に近付ける 誰がこんな男から食事を貰うか...! 気持ち悪くて、汚くて 私はブン、と顔を振って食事を拒否した