たばこに隠された想い Ⅰ




「どこに行ったんだ蝶羽ちゃん...」



Prrrrr...



するとふと亮のスマホに着信がなる


んだよこんな大事な時に...!



「はい


...はい


本当ですか?」



亮はみるみる表情が変わっていき、電話を切ったあと



「蝶羽の居場所が見つかるかもしれない


蝶羽は




恐らく父親のところにいる」