『それでは、発車します...3、2、1...』 機械音の合図と共に、ジェットコースターはスタートした 「いやァ、このドキドキ感が半端ねェよな!」 嵐は子供のように目をキラキラさせている ふふ、可愛い... 「お、上がってきた」 身体は傾き、段々と上に上がっていく テッペンにつき、身体が再び斜めに傾いたと思えば、勢い良く落下して行った 『きゃあぁぁぁ!!』 と客数人の悲鳴が聞こえる