死にたがり屋の少女は暴走族と・・・

あれ?私、いつの間にかに寝てたんだ…


って今何時?


と思い体を起こすと


「私…布団なんてかけてたっけ?」


まぁ、そんなのどうでもいいや。


と携帯を見るとあれから1時間が過ぎていた。


「1時間も寝てたんだ…」


そろそろ、美月たちの所へ戻るか。


と思い、休憩部屋を出ると


「あっ、未雨居た!!探したんだよ!!」


なんて夏那や、


「未雨!!勝手に居なくならないでよ…心配したんだからね!!」


なんて美月が話しかけてきた。


「ごめんって…。少し疲れてたから寝てた。」


と言い、3人で倉庫のリビングに行くと


そこにはさっき居なかったはずの


「未雨ちゃん!!」


蒼弥と、


「よぉ。」


遥輝に、


「あっ、未雨さん!!」


波瑠が来ていた。


なんか、さっきより…増えてない?


「未雨ちゃん、やっほーい!!昨日ぶり?」


なんて蒼弥は相変わらずうるさい。


だけど、それとは真逆に、


「未雨さん、ひさしぶりっす!!元気だったっすか?」


なんて波瑠は可愛く見えてしまう。


「うん。元気だったよ。波瑠くんも元気そうでなにより。」


と蒼弥を無視して波瑠にだけ話をした。