死にたがり屋の少女は暴走族と・・・

本当に意味わかんないや…


まぁ、これで美月は1人にならないでしょ。


蒼弥は女の子には目がないみたいだし、美月は可愛いからほっておかないだろうし…。


なんか、ラッキー!!


あっ、夏那にも合わせたいな。後で連絡してみるか。


と1人であれこれ考えていると


「ねぇ、未雨ちゃん聞いてる?」


「へぇっ?ん?何?」


「だから、美月ちゃんも倉庫で紹介しようよ!!」


「はぃぃぃぃ?!」


今、美月を倉庫にって…


「美月はいいの?」


まずは美月の賛否が…


すると美月は即答で、


「行ってみたい!!ってか、璃羽都?って人にも会ってみたいし…」


美月は行く気満々だ。なら…


「美月が行きたいなら私はいいよ。」


と言うと


「じゃあ決定な!」


と嬉しそうに言う蒼弥。


ん?じゃあ…


私は遥輝の横に行き、


「夏那も連れてこれる?」


と聞いてみると


「夏那を?」


「うん。もしかしたら美月とも仲良くなれるかもしれないし…ダメかな?」


と聞くと


「夏那の友達が増えるなら別にいい。じゃあ連れてくるよ。」


すんなりOKを貰えた。