「…う…う…」
「ん…?」
誰?私を呼んでる?
「…う…未雨!!」
「えっ?」
と声を出し、目を開けると
「詩雨?!」
詩雨が目の前にいた。
「なにビックリしてんの?」
そりゃぁ、起きた時に顔が目の前にあったら誰でもビックリするわ!!
「今日、午後から会議だぞ。」
「雷鬼を潰す計画の…」
雷鬼を潰すための計画…か…。
そんなの…
「未雨…ようやく決めたんだな。」
「えっ?」
「その顔、未雨がやるべき事見つけた時の顔。」
詩雨…。
やっぱり詩雨にはバレバレだね。
「うん。詩雨…ワガママなお姉ちゃんでごめんね。」
「もしかしたら…詩雨を困らせちゃうかもしれない。それでも…いい?」
弱々しく詩雨に聞くと
「んなの、今に始まっまた事じゃねぇーだろ?」
笑顔で言ってくれる詩雨
「ありがと。詩雨…」
感謝の気持ちがいっぱいで泣いていると
「泣いてる暇ないんじゃねぇーか?決めたんだろ?雷鬼を守るって。」
「俺もとことん付き合ってやるから。」
ほんとに私ってダメなお姉ちゃんだ…。
「うん!!とことん付き合わせてやるから。」
私は涙を拭き、詩雨と計画を立てることにした。
「成功…するかな?」
「成功するさ。ってか、絶対に成功させるんだろ?」
「だね!」
私は詩雨がいなかったら本当に雷鬼を裏切ってしまっていたかもしれない。
闇に…染まっていたのかもしれない。
「詩雨、絶対に成功させよう。そして…今度こそ2人で幸せになろう?」
「あぁ。」
待ってて。
裏切った分、みんなの大切なものを守るから。
「ん…?」
誰?私を呼んでる?
「…う…未雨!!」
「えっ?」
と声を出し、目を開けると
「詩雨?!」
詩雨が目の前にいた。
「なにビックリしてんの?」
そりゃぁ、起きた時に顔が目の前にあったら誰でもビックリするわ!!
「今日、午後から会議だぞ。」
「雷鬼を潰す計画の…」
雷鬼を潰すための計画…か…。
そんなの…
「未雨…ようやく決めたんだな。」
「えっ?」
「その顔、未雨がやるべき事見つけた時の顔。」
詩雨…。
やっぱり詩雨にはバレバレだね。
「うん。詩雨…ワガママなお姉ちゃんでごめんね。」
「もしかしたら…詩雨を困らせちゃうかもしれない。それでも…いい?」
弱々しく詩雨に聞くと
「んなの、今に始まっまた事じゃねぇーだろ?」
笑顔で言ってくれる詩雨
「ありがと。詩雨…」
感謝の気持ちがいっぱいで泣いていると
「泣いてる暇ないんじゃねぇーか?決めたんだろ?雷鬼を守るって。」
「俺もとことん付き合ってやるから。」
ほんとに私ってダメなお姉ちゃんだ…。
「うん!!とことん付き合わせてやるから。」
私は涙を拭き、詩雨と計画を立てることにした。
「成功…するかな?」
「成功するさ。ってか、絶対に成功させるんだろ?」
「だね!」
私は詩雨がいなかったら本当に雷鬼を裏切ってしまっていたかもしれない。
闇に…染まっていたのかもしれない。
「詩雨、絶対に成功させよう。そして…今度こそ2人で幸せになろう?」
「あぁ。」
待ってて。
裏切った分、みんなの大切なものを守るから。
