隣人さんは甘々な幼なじみで。

ニヤリ、口角上げて。


その表情には余裕しかない。


私の体温をすぐにググっと上がらせてしまうこの人は何者なんだろう...。




「そろそろ来るかな?」




「楽しみそうにすんな」




「別にそんな風に思ってないけど...!」




「俺が来るのだけ楽しみにしてればいーの」