隣人さんは甘々な幼なじみで。

...へ?あの、理解できないんですけどっ...!




「な、なにが?」




「さっきの、お前煌紀の前であんなことすんな」




そう言うと、また顎を私の肩に乗せてきて。


耳元で聞こえる声。昔とは違う、男の人の声。




「...俺の余裕なくすのやめろ」




え、えっと、どういうこと...?


多分朝ごはんのときのこと...を言ってるんだよね。