俺だって素直になりてぇよ。


 自分のこと言ってるだけじゃん。別に背が高くたって低くたって関係ね

 ぇだろ。


 俺は、思ってしまったが言わなかった。


 その子は、髪の毛を触りながら長いでしょ。と言っていた。

 別に興味ない。


 「てか、はやくやらない?課題。」
  
 {そうだねぇ。でも~、私わからない。}



 {バカだから~。どうすればいいかわからない~。}

 「じゃあ、俺やるからいいよ。」


 聖のこともムカついていて無理だった。、

 
 つくってるのも分かった。