土曜日 晴れで遊園地に行く日。 美里は、大人ぽい格好。 私は、シンプル。 『聖、あってる。可愛いから安心しな。』 「でも、美里。」 『大丈夫。本当だから。』 遊園地の入り口に、悠希君と海人がいた。 二人は、私服だしさらに目立っていた。 海人は、黒に白。 悠希君は、すっとした格好。 似合っていた。 海人は、私を見て、 「はよ。」 「海人、はよ。」