俺だって素直になりてぇよ。


              2週間後

 愁Side

 俺達は、証拠を探していたが見つからなかった。

 俺は、用があってはやく帰った。  


 だから、俺は見れなかった。 
 
 でも、それを悠希が見ていた。




 悠希Side
 
 悠希は、海人と

『また、あしたな。』

 「またな。」

 それから、帰ろうとしたときだった。


 海人は、帰った。その後、俺は学校の校門に向かって歩いていたときだ

 った。


 校門で、誰かが待っているのが見えた。

 見たことはないが高校生だった。


 
 その人は、男だった。

 そこに、莉子がはしって向かっていくのが見えた。


 俺は、隠れた。


 {光。会うの久しぶりだね。}

 (そうだな。)


 (あれは?)

 {順調だよ。}


 あれの意味がわからなかったが、話を聞いていたら分かった。