「玲奈」
「・・・」
「誰にでも幸せになる権利は平等にある。」
「・・・」
「玲奈も幸せになっていいんだ。自分から幸せをつかもうとしていいんだよ。」
渉が落ち着く声で話続ける。
「玲奈は疫病神でも死神でもない。」
「だって私は・・・私は暗闇に好かれてる・・・みんなみたいに・・・渉みたいに明るいお日様に背を向けられてる。」
「そんなことない」
「あるもん」
私の言葉に渉は少しだまった。
そして話始める。
「・・・」
「誰にでも幸せになる権利は平等にある。」
「・・・」
「玲奈も幸せになっていいんだ。自分から幸せをつかもうとしていいんだよ。」
渉が落ち着く声で話続ける。
「玲奈は疫病神でも死神でもない。」
「だって私は・・・私は暗闇に好かれてる・・・みんなみたいに・・・渉みたいに明るいお日様に背を向けられてる。」
「そんなことない」
「あるもん」
私の言葉に渉は少しだまった。
そして話始める。



